約80万円を手元に残して,自己破産した事例

依頼者の属性


40代男性(会社員)

解決方法


自己破産

債権者数


12社

負債総額

  630万円

解決までの期間


1年3ヶ月

解決のポイント

(相談前)
・依頼者は,妻と子2人で暮らしていますが,結婚前にできた借金が増えるばかりで,毎月の返済額が増大し,生活を圧迫していました。
・子どもたちが大きくなれば,子どもにかかる費用が増えるので,今のうちに借金を整理しておきたいと思い,自己破産の相談に来られました。

(相談後)
・完済済みの取引があったため,利息制限法所定の利率による引直し計算を行ったところ過払いが判明し,400万円以上を回収しました。
・一旦は任意整理も検討しましたが,債務超過が大きいため当初の方針どおり自己破産することにしました。
・過払金を財団として引き継いで管財事件となり,事件終了まで時間がかかりましたが,自由財産の拡張申立てを行い,手元に現金として約90万円を残すことができました。なお,予納金も回収した過払金から支出しました。

(弁護士からのコメント)
・自己破産を選択した場合でも,自由財産の拡張により手元に一定の現預金を残せる場合があります。保有財産の種類や額にもよりますので,当初に方針を定めることが重要です。



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